河村勇輝の中学は柳井中学校!身長・プレースタイルとミニバスの動画も

2019年現在、高校ナンバー1のバスケプレーヤーとして福岡第一高校の河村勇輝選手が注目されています。

今でこそ、福岡第一の黄金期を築き上げていますが、中学では全中ベスト16が一番の実績でした。

今回は、河村選手の小学校と中学校時代についてまとめていきます。中学時代の身長は169cmでした。

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河村勇輝の生い立ちとミニバスの動画

河村選手はバスケゴールがある家に育った

河村選手は6歳からバスケを開始。

バスケへの熱意の入れようは幼少期から高く、家にはバスケゴールも常備していました。

テレビやゲームには脇目も振らずに、ミニバス時代からバスケ一筋で生活。バスケゴールが家にある家庭に育った天才といえば、山王工業の沢北(スラムダンク)を彷彿とさせます。

そんな生い立ちを持つ河村選手ですが、柳井中学ではどのような選手だったのでしょうか。

河村勇輝は柳井中学校出身|身長とプレースタイルは3P多めのシューターだった

中学時代の河村選手

河村選手の中学時代

  • 出身中学は柳井中学校(山口県)
  • 中学3年での全中ベスト16が一番の実績
  • プレースタイルは3ポイント多めのシューター
  • 全中敗退後、井手口監督に一番早く声をかけられたのが、福岡第一に行ったきっかけ
  • 中学3年での身長は169cmで、高校に入ってから1cmしか伸びていない

本人も語っている通り、中学3年での全中ベスト16が一番の実績。

2016年の第46回 全国中学校体育大会の決勝リーグ1回戦で、西福岡に大差で破れています。それでも河村選手は19得点(3Pは2本)を決めてチームをリードしましたが、福岡西の高さにリバウンドで競り負けたのが敗因でした。

福岡第一高校の井手口監督

全中でベスト8までいけたら地元でバスケを続けるつもりでしたが、大差で負けたために全国大会への熱意が増したそうです。タイミングよく、福岡第一高校の井手口監督に声をかけられ、第一に行くことになりました。

中学でのプレースタイルは3ポイント多めのシューター。今のようなスピードを身につけて、ドライブ中心になったのは福岡第一のランメニューをこなしたからです。

ちなみに、中学3年での身長は169cmだったようです。

まとめ

プロフィール

  • 名前:河村 勇輝(かわむら ゆうき)
  • 生年月日:2001年5月2日
  • 年齢:18歳
  • 身長:170㎝
  • 出身:山口県
  • 中学:柳井中学校
  • 高校:福岡第一の進学コース(偏差値39〜47)
  • 家族構成:父と母、姉が2人
  • 両親は教師

今回は、河村選手の小学校・中学時代についてまとめてきました。

両親からは幼いころからNBAプレーヤーのビデオや家にバスケゴールがある環境で過ごしました。ですが、最初から最後までエリート街道を歩んでいたわけでわなく、強靭なメンタルがあったからこそ、福岡第一で開花したといえます。

今後の彼の進路が楽しみですね!

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