忍たま乱太郎が連載終了する理由は作者の病気?病名や発症時期についても!

1986年から連載が始まった「落第忍者乱太郎」が終了することが明らかになりました。

忍たま乱太郎の連載期間は33年。突然の終了には驚きました。

連載終了の理由として、作者のご病気があるようです。今回は、それについて書いていきます。

落第忍者乱太郎がついに連載終了

落第忍者乱太郎が65巻で完結することになりました。急な発表となりますが、最終巻の発売日は2019年11月30日とのことです。

ついに乱太郎たちの物語が完結します。

最終巻は特装版が用意されています。その内容として、32ページの冊子にはアニメ版で乱太郎、きり丸、しんべヱの声を当てていた高山みなみ、田中真弓、一龍斎貞友の対談なども掲載されます。

また、公式キャラブックに掲載されていないキャラ紹介もあります。

忍たま乱太郎が連載終了する理由は作者の病気?病名や発症時期についても!

忍たま乱太郎が連載終了する理由は、作者”尼子さん”の病気にあるようです。

病名と発症時期についてですが、2019年1月に脳梗塞になってしまったようです。その後、4月にスタートするはずだったパート64の連載を延期しました。

リハビリにも励みましたが、「連載は難しい」という尼子さんの判断を編集部は尊重。忍たま乱太郎の連載終了が決定しました。

尼子さん自身の体調は順調らしく、2020年4月からは月間ペースで新連載を行うとのことです。

作者”尼子騒兵衛”のプロフィール

尼子騒兵衛さんのプロフィール

  • 名前:尼子騒兵衛(あまこそうべい)
  • 出身:兵庫県尼崎市生
  • 生年月日:1958年
  • 年齢:61歳
  • 大学:佛教大学文学部史学科通信教育課程

尼子騒兵衛さんは、兵庫県尾崎市の出身。大学では日本史を選考したするほどの歴史好き。

大学卒業後は、住友精密工業、電通などをえて漫画家デビュー。乱太郎が連載された1993年当初は、会社務めをしていたので昼休みに作画をしていたそうです。

1994年に退職後は、専業として漫画家業に専念します。

作品内でみせるギャグは、社会人時代に学んだものが生かされているようです。

 

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