佐賀県唐津市と長崎県対馬市の日韓トンネルの場所はどこ?

7月8日に安倍元首相が銃撃されてから、注目度が増した旧統一教会。

彼が熱心に建設を進めていた日韓トンネルの場所を紹介していきます。

佐賀県唐津市の日韓トンネルの概要|旧統一教会の関連団体「国際ハイウェイ財団」が管理

対馬を経由して日韓を結ぶ日韓トンネル

日韓トンネルは1981年旧統一教会の創始者”文鮮明(ムンソンミョン)氏”が提唱。日本と韓国を繋ぐ海底トンネルを作るという実に壮大なプロジェクトで、佐賀県唐津市から壱岐、対馬を経て韓国に至ります。

日韓トンネルは旧統一教会の関連団体「国際ハイウェイ財団」が管理しています。

トンネルの想定距離は約230km、総工費は約10兆円にも及びますが、実際は540メートル掘っただけで工事自体は現在ストップしているようです。中継地点の対馬にも日韓トンネルの工事現場があります。

日韓トンネルの実現可能性はゼロだと言われていて、完成させるための資金集めと称して献金を集めることが真相のようです。

佐賀県唐津市の日韓トンネルの場所を紹介

8月4日ミヤネ屋:奥に見えるのが国際ハイウェイ財団事務所

日韓トンネルの入り口

日韓トンネルの入り口は、佐賀県唐津市の国際ハイウェイ財団唐津事務所の一角にあります。住所は「〒847-0401 佐賀県唐津市鎮西町名護屋2102」

8月4日のミヤネ屋の日韓トンネル特集によれば、敷地内は人影が全くないようでした。

Googleマップでは以下のような位置になっています。

こちらは目印の国際ハイウェイ財団の看板。この敷地内に日韓トンネルの入り口と工事現場があります。かなりの海沿いであることから、観光目的以外では決して行くことはないだろうなと思います。

長崎県対馬市の日韓トンネルの場所を紹介

対馬市には日韓トンネルの中継地点がある

日韓トンネルの中継地点は長崎県対馬市を経由しますので、この地域にも工事現場があります。

対馬市の日韓トンネルの入り口

対馬市の日韓トンネルは全く工事が進んでおらず、トンネルのような物体があるぐらいのようです。

場所はGoogleマップで以下のようになります。

対馬市の海沿いに位置しており、途中山道を通る必要があります。よって航空画像でしか見ることができませんでした。

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