佐々木文俊容疑者の顔画像!動機はみかじめ料で揉めた?秋葉原の事件場所と目撃者の証言まとめ

2022年7月21日深夜、秋葉原駅近くの路上で山中健司さんが腹部を刺されて死亡しました。

犯人として逮捕されたのが佐々木文俊容疑者、35歳です。被害者の男性は暴力団関係者で、報道によれば、インターネットカフェのみかじめ料で揉めたとのことです。かつての通り魔事件から14年経った今、秋葉原も再び物騒になってきました。

犯人の顔画像や動機、事件場所、目撃証言をまとめていきます。

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佐々木文俊容疑者が人を刺した殺人容疑で逮捕される

東京・秋葉原駅近くの路上で暴力団幹部の男性が刺殺された事件で、逮捕された知人の男が、男性と金銭トラブルを抱えていたことが分かりました。

23日朝、送検された神奈川県相模原市の職業不詳・佐々木文俊容疑者は、21日夜、千代田区秋葉原駅近くの路上で暴力団幹部の山中健司さんの腹を刃物で刺し、殺害した疑いがもたれています。

捜査関係者への取材で、佐々木容疑者は、従業員がメイド服などを着て接客するいわゆるコンセプトカフェのコンサルタントで、暴力団幹部の山中さんとはおよそ10年前に知り合い、事件前に金銭トラブルを抱えていたことが分かりました。

佐々木容疑者は事件当日、山中さんと喫茶店にいましたが、店を出たあとに犯行に及び「とっさに包丁で刺してしまった」と容疑を認めているということです。

TBS ニュース

東京・秋葉原の路上で、7月21日夜に無職の山中健司さん(34)が刃物で刺されて死亡しました。容疑者として逮捕されたのは、職業不詳・佐々木文俊容疑者(35)です。

報道によれば、被害者の山中さんは暴力団関係者とのことです。

事件の詳細ですが、21日夜に容疑者と被害者の男性含めて3人で秋葉原の喫茶店を訪れていたところ、何らかのトラブルに発展。佐々木容疑者が山中さんを包丁で刺して殺害しました。

警察は事件の動機を調べています。

事件場所は秋葉原駅の路上|訪れていた喫茶店を出た後に事件に発展

事件発生場所(画像)は秋葉原駅から300mの路上

殺人事件が起きた場所は秋葉原駅から300mの路上です。朝になるとビジネスマンの人通りも多いため、時間帯によっては辺り一体がパニックに陥っていた可能性もあります。

それにもかかわらず、刃物を持ち出したということは瞬間的にカッとなって犯行に及んだ可能性は高いです。

被害者の男性は秋葉原の喫茶店に訪れていた(めざまし8より)

事件当時、佐々木文俊容疑者らは秋葉原の喫茶店に訪れていました。その後、何らかのトラブルに発展、店舗前の路上で事件が発生したものと見られます。

喫茶店のマスターによれば、被害者らはお店の常連だったと見られています。

佐々木文俊容疑者の動機はみかじめ料で揉めた?

捜査関係者によると、男性は暴力団関係者で、インターネットカフェのみかじめ料を巡って、店長の男とトラブルになったという。

読売新聞オンライン

読売新聞によれば、インターネットカフェのみかじめ料を巡って店長の男とトラブルになったと伝えられています。みかじめ料とは『飲食店や小売店などが出店する地域の反社会的勢力に支払う場所代』のことです。ですので、佐々木文俊容疑者の動機は金をめぐるトラブルと見られます。

つまり、被害者らの行きつけの喫茶店でみかじめ料を話し合っていたところ、トラブルに発展したということです。事件を起こされた喫茶店に取っては大迷惑でしょう。

インターネットカフェの場所や詳細については現在のところ、報道していません。こちらは分かり次第追記します。

佐々木文俊容疑者の顔画像

佐々木文俊容疑者の顔画像

プロフィール

  • 名前:佐々木文俊
  • 年齢:35歳
  • 職業:無職
  • 容疑:殺人容疑
  • 住所:神奈川県相模原市中央区緑が丘2

今回逮捕されたのは、佐々木文俊容疑者、35歳です。職業は無職で容疑は殺人の疑いがかけられています。住所は神奈川県相模原市中央区緑が丘2。

佐々木容疑者はいったん現場から立ち去って、その後自首して逮捕されました。知人の暴力団関係者”山中健司さん(34)”の脇腹を刺して殺害したとされています。警察の捜査に対して、「とっさに刺してしまった」と容疑を認めています。

事件の目撃者の証言まとめ|事件直後、被害者は意識があった?

目撃者の証言1:男の人が傷口を押さえていて「救急車呼んでくれ」とか、それでみんな集まってきた感じ

目撃者の証言によれば、傷口を押さえていた助けを呼んでいたようです。事件直後、被害者の男性は意識があったものと見られます。その場に医療関係者がいて、迅速に止血ができていれば、もしかしたら助かった可能性もあります。

目撃者の証言2:気づいたら男の人の叫び声がして『お医者さまはいませんか』と叫んでて。下見たら(刃物の)取っ手が脇腹から刺されてる人が倒れてて。

目撃者の証言3:『誰か助けてください』って男性の方がずっと叫ばれてて。どなたかが救急車を呼んでくれて。助けてくださいって(被害男性を)抱えて叫ばれてました。

目撃者の証言4:外を見たところ黒い車の後ろで誰かが叫んでいるようで包丁が刺さってたという話を聞いてだいぶ血が広がっていた

ネットの声

何気ない街中、公共場所での刃物の殺傷事件が、多すぎる。目的もなく刃物を普段から持ち歩き、気にいらないことがあると、凶器として強行に及ぶ。見ず知らずのもの場合もある。すれ違いざまに刺されることもあるだろうし。物騒な世の中になった。

犯人は咄嗟に刺したと言っているが、知人と食事する時に包丁を持っていく事自体既に計画的。 怨恨があり、最初から刺す目的であった事に間違いはない。

この手の事件の度に思うけど、銃刀法違反級の刃物を持ち歩く人って、結構いたりするものなのかな。 まぁ、銃刀法に該当しないサイズの刃物もだけど、たまたまなのか、それとも潜在的に殺意を秘めてなのか…。

秋葉で迷彩服を着てると職質&荷物検査されやすいのは結構有名だけどこの犯人みたいにナイフを持ってる小かもしれないって理由も有るんだろうね

普通なんでそんな都合よく刃物持ってるんだよ。と、毎度思うんですが今回は刺されたのは暴力団員との話もあるのですね。何かしら身を守るためにもってたんかな。

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