2022年7月8日、安倍元首相が銃撃されて亡くなりました。犯人として逮捕されたのが山上徹也、41歳です。
その後、外国の要人が弔問に訪れてくれたり、追悼メッセージが寄せられました。11日に行われた通夜には岸田総理や麻生副総裁のほか、世界各国の要人らが多数参加。参列した人数はおよそ2500人にも達しました。
7月12日のめざまし8に三浦瑠麗さんがに総合解説者として出演。外国の要人からも慕われた安倍元首相についてコメントしました。それについての文字起こしです。
三浦瑠麗が安倍元首相が生前だった頃のメディア報道について語る『安倍さんの活躍は好意的に報じてこなかった』【7月12日 めざまし8】

安倍さん訃報に対し、外国の要人からの追悼メッセージが多数寄せられた
(谷原 章介)瑠麗さん、外国の要人の方も弔意を表したり、もしくは弔問に訪れたりして下さいました。
(三浦瑠麗)はい。逆に日本との、その差というかね。こういうときにちゃんと悼むというか、しっかりと感情を表現したりする。リスペクトを示す習慣が根付いているかどうかっていう事が気になってしまうほどですよね。
海外における安倍さんの活躍っていうのはあんまりメディアが好意的に報じてこなかったんですよ。それがある種、当たり前だと思っていた節もあるけれども。
安倍さんがこうやって銃弾に倒れてしまったあとにあらため気付かされるのは日本が国際社会の舞台においてですね、ホントにメインのアクターとして存在感を復帰したのは、これは安倍さんがやったことなんですね。
安倍さんのキャラクターっていうのは明るくて前向きで粘り強い、そういうイメージで。女性の活躍も今まで公式に推進してこなかったのが、安倍政権で初めて。そういう意味ではリベラルで穏やかで…というイメージなんですよ。
だから、やっぱりしばしば忘れられがちなんですけど、政治というのは対立を含むのでね。国内で色々批判があるのは当たり前のことなんだけども。その人を人間として見るというのは、私もよく存じ上げていたから、人間としての安倍さんを知っているわけですけど。
そういうふうな姿勢で望みたいものだなと、思いますよね。
(谷原 章介)はい。
文字起こしここまで。
太田光が安倍元首相 生前の印象・山上徹也への心証・プーチンからの追悼について語る【銃撃事件/サンデージャポン 2022年7月10日】