小野真由美と桃田貴徳の家族構成|優陽ちゃんの実の両親はなぜ不在?【ベビーサークル放置事件】

小野真由美容疑者と桃田貴徳容疑者が、小野優陽ちゃん2歳を部屋のベビーサークルに放置して死なせたとして、逮捕されました。

事件当時、自宅マンションには5人が住んでいたと見られますが、家族構成はどういったものだったのでしょうか?

報道をもとに情報をまとめてきます。

小野真由美と桃田貴徳の家族構成【小野優陽ちゃんベビーサークル放置事件】

小野真由美と桃田貴徳の顔画像

小野真由美と桃田貴徳の顔画像

大阪府富田林市小金台4の集合住宅の一室で29日夕、この部屋に住む小野優陽(ゆうは)ちゃん(2)が床に倒れた状態で見つかり、間もなく死亡が確認された。優陽ちゃんは乳幼児用のベビーサークルに閉じ込められていた。衰弱して痩せており、口元には出血の痕もあった。

大阪府警は30日、優陽ちゃんを自宅に約11時間にわたり放置したとして、いずれも同居していた祖母の小野真由美容疑者(46)と内縁の夫で自営業の桃田貴徳容疑者(50)を保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。2人とも容疑を認めている。府警は司法解剖で死亡との因果関係を調べるとともに、当時の詳しい経緯を捜査する方針。

毎日新聞より

その家族構成について見ていきます。

自宅マンションに住んでいた人物たち

事件当時、自宅マンションには当時5人が住んでいました。

逮捕された小野真由美(46)、内縁の夫で自営業の桃田貴徳(50)の二人。そして未成年者3人が暮らしていました。家族構成はかなり複雑で以下のようになります。

自宅マンションに住んでいた家族構成

  • 小野真由美(46)
  • 内縁の夫:桃田貴徳
  • 小野真由美の4男(15)
  • 小野真由美の5男(5)
  • 小野優陽ちゃん(2)

優陽ちゃんの両親(別居中)

  • 小野真由美の三男(20)

今回死亡した小野優陽ちゃん(2)は、小野真由美容疑者の孫にあたります。優陽ちゃんの父親が、真由美容疑者の三男の息子です。しかし、優陽ちゃんの両親は別居中で、マンションには住んでいませんでした。

残りは真由美容疑者の四男(15)と、内縁の夫:桃田貴徳との子供である五男(5)です。小野真由美は42歳で五男を出産したということです。

【家系図】小野田真由美は前夫との間に4人の子供をもうけていた。さらに内縁の夫との間に五男が誕生

小野田真由美らの家系図

小野田真由美らの家系図

小野田真由美(46)は前夫との間に四人の子供をもうけていました。優陽ちゃんは三男の娘でした。

さらに42歳で内縁の夫:桃田容疑者との間に五男が生まれました。息子と孫との年齢差は3歳しかなく、家系図からも複雑な家庭環境が伺えます。

長男と次男は現在何をしているのかは報道されていません。

優陽ちゃんの実の両親はなぜ不在?父親が母親にDVを行い、子供とは別居になった

捜査1課によると、優陽ちゃんが0歳だった2020年1月、実父が実母に面前で暴力を振るう「心理的虐待」があったという。現在は両親とは別居していた。富田林市は経緯を調べている。

今回、死亡した小野優陽ちゃん(2)の実の両親は別居中となっていました。

その理由は、実の父親が母親に家庭内暴力を振るっていて、優陽ちゃんへの悪影響が心配されていました。そのため、両親ともども別居中だったということです。

両親がいなくなってしまった優陽ちゃんを、小野真由美容疑者と桃田貴徳容疑者の二人が世話をしていたということです。

しかし、最後はユニバーサルスタジオジャパンに遊びに行くために放置されて亡くなってしまいました。同じ棟のマンションに住む地元住民によれば、優陽ちゃんをみたのは1ヶ月ほど前だったそうです。

事件の概要|小野真由美「育児ストレスがたまっていた」2歳の孫を残し、5歳の息子とユニバーサルスタジオジャパンへ。

警察によると、小野容疑者らは6月29日午前5時ごろに、5歳の息子とユニバーサルスタジオジャパンへ外出しました。このとき、優陽ちゃんはベビーサークルの中に置き去りにされました。

およそ11時間後の午後4ごろ、別の用事で外出していた15歳の息子が帰宅。そこでぐったりしている優陽ちゃんを発見し、小野容疑者らに連絡したということです。

優陽ちゃんは当日の昼ごろには、脱水に伴う熱中症で亡くなったと見られます。

警察によると、部屋の冷房は28℃に設定され、扇風機1台がまわっていました。ベビーサークルは高さ88cmで、優陽ちゃん一人では出入りできません。水や食べ物もおいてありませんでした。さらに警察が突入した時には部屋の中はかなり暑い状態だったということです。

調べに対し、祖母の小野真由美容疑者は「育児ストレスがたまっていた」と供述しました。二人は容疑を認めています。

ネットの声

負の連鎖。

 

15歳の少年が姪っ子の死を1番に見なければならない状況って… もちろん亡くなった子が最も可哀想で不幸だけど、その15歳の少年の心にも大きな傷がつくし、2歳の小さな子どもが虐待にあってる環境を当たり前に見ている容疑者の実子達ももしかしたら将来同じことをするかもしれない(反面教師でそうならないこともあるけれど)。 残された子ども達は母親が逮捕され、そして生活も一変する。 それぞれの子ども達の未来が奪われてしまっている。

2歳児を十分に世話できないのだったら、というかするつもりがないなら、預からなければいいと思います。祖母だからってその能力があるとは限りません。 子なんだか孫なんだか分からないような家族構成ですが、非常に養育能力を疑う家族構成で、2歳児の女の子の亡くなるまでだって穏やかに暮らせていたのだかどうだか怪しいです。可哀想に、苦しかったでしょうに。

朝5時から外出って、叔父にあたる2人の兄弟もその時間に家を出たのかな?中学生か高校生か分からないけどまぁ朝練があるならその時間も分かる。でも5歳の子は?そんな早く保育園って会いてるの?それとも我が子だけは連れて外出したのかな? 朝5時から小さな空間に放置され、ご飯もなかったかもしれない。トイレも行けなかったよね? 両親から切り離され、祖母にも……本当に可哀想でならない。

2歳でベビーサークル!?日常的に軟禁状態でお世話をしていたのかな。想像するだけで…怒りを通り越して、ただただ腑が煮え繰り返る気持ちになります。どうしてこんな事件がこの数年増加ばかりするのでしょうか、なぜ。なぜでしょう。

 

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