長久保浩二容疑者の生い立ち|結婚歴や卒アルと高校はどこ?ネットカフェ立てこもりで逮捕!

長久保浩二容疑者が2022年6月に埼玉県のネットカフェに人質を取って立てこもり、逮捕されました。

逮捕後に「人生に嫌気がさした」と供述しました。同容疑者は2012年にも愛知県で立てこもり事件を起こして逮捕され、懲役9年の判決を受けていました。今年4月に出所後、たった2ヶ月で再犯。

そこで、長久保容疑者の生い立ちや結婚歴、卒アルや高校について見ていきます。

【人生に嫌気がさした】長久保浩二容疑者が立てこもり事件を再犯して逮捕される


プロフィール

  • 名前:長久保浩二
  • 年齢:42歳
  • 学歴:農業高校卒
  • 結婚:高校卒業後に結婚し、すぐに離婚
  • 容疑:逮捕監禁の疑い
  • 備考:初犯前に更生施設入所経験あり

2022年6月20日、埼玉県のネットカフェ「快活クラブ」で立てこもり事件を起こしたとして、長久保浩二容疑者が逮捕されました。容疑は拉致監禁の疑い。警察署に移送される車内では身を乗り出そうとして、捜査員に制止される場面もありました。さらにクルマから降ろされると、カメラに笑みを浮かべるなどして警察署に入っていきました。

カメラに向かってピースポーズも見せた

移送中にカメラに向かってピースポーズを取る長久保容疑者。挑発的な態度を取る一方で「人生に嫌気がさした」と供述しました。

事件が起きたのは埼玉県川越市のネットカフェ

事件場所は快活クラブ川越脇田新町店

事件が起きたのは「快活クラブ川越脇田新町店」

母親がインタビューに答えた

被害に遭われた方には大変申し訳なく思っています。甘えなんですかね。長男ってのもあるんですけど、私がきつかったかもしれないですけど、しっかりしてもらわないと困るんで。でもやっぱり本人にしてみればうざかったんだと思います。

めざまし8のインタビューに母親に答えました。ご本人が息子への接し方について後悔をしていることから、教育方針について後悔があるのかもしれません。

前科あり:2012年に起こした立てこもり事件の概要

再犯までの時系列:2012年にも同様の事件を起こして懲役9年の判決

長久保浩二容疑者には前科があり、2012年11月にも立てこもり事件を起こして逮捕されていました。逮捕後に懲役9年の判決を受けて刑務所へ。

今年4月に出所後、わずか2ヶ月で再犯しました。

当時の報道は以下のようです。

2012年:愛知県信用金庫で立てこもり事件を起こしていた

当時32歳だった2012年、愛知県豊川市の信用金庫で、客ら5人を人質にした立てこもり事件を起こしました。事件当時はカッターナイフとサバイバルナイフを所持。警官隊が未明に突入して逮捕されました。

突入の結果、人質は無事に救出されました。

2012年の立てこもりの動機:野田総理(当時)の退陣を最終の目的としていた。目立ちたかった。

逮捕後には国を転覆させるようとした動機を供述。それ以外にもただ単に目立ちたかったなどとも話し、支離滅裂な様子も垣間見れます。

2013年の裁判で懲役9年を言い渡され、今年4月まで服役。

わずか2ヶ月後に再び立てこもり事件を起こしました。長久保浩二はどういった生い立ちだったのでしょうか?

長久保浩二の生い立ち|学生時代は特に問題行動はなかった

学生時代は山梨県内で育つ。その後、各地を転々とする生活をしていた。

長久保浩二は山梨県出身。画像にある山間の地域で高校を卒業するまで生活していました。しかし、母親の話では卒業後に一度結婚。すぐに離婚して日本各地を転々とし、実家には20年以上戻ってきていません。

中学時代は新聞配達も?高校も真面目に卒業し、問題行動は何もなかった

中学時代は新聞配達をしていた

中学時代は親を助けるためか、新聞配達のバイトをしていました。中学からバイトをしているのはかなり珍しいほうでしょうか。

高校の卒業アルバムより

良い友達ができてとてもたのしい3年間だった。長久保浩二

高校時代も、授業や行事に真面目に取り組み、学校にも普通に出席していました。卒業アルバムにも「楽しい3年間だった」と記載。同級生の友人とも和気藹々としていて、何も問題行動はなかったそうです。

具体的に高校時代の様子を見ていきます。

農業高校を卒業|農業一筋で真面目な印象だった

友人「農業一筋というか畑とか、そういったところとか。学校の行事とかでもそういった作業とかあるんですけど、そういうのを率先してやってる。そういう飲んしょうですね。」

長久保容疑者の出身は農業高校でした。

当時の友人は、熱心に農業を学ぶ姿勢を評価していました。特におかしなところはなく、共にバカな遊びをして仲良くやっていたそうです。頭も悪い方ではありませんでした。

友人「夢はやっぱり農家というか、農業っていう感じだったと思うんですね。トラクターとか、そういうのとかすごく好きだった。(トラクターに乗っている時は)生き生きしているというか、楽しそうというか、印象なんですけど。」

長久保はトラクターが大好きで、将来の夢も「農家」でした。トラクターに乗っているときは生き生きしていた印象だったと友人は語っています。

ボクのポルシェ

高校の卒業アルバムには「ボクのボルシェ」という言葉とともに、トラクターに乗る写真も掲載。充実した高校生活だったと推測します。

ここまで話を聞くと、本人が言っているような「人生に嫌気がさした」という印象はあまり受けません。

転機は離婚か?高校卒業後に結婚。子供もいたという話も。

母親「離婚してます。あっという間に別れましたよ。ちょっとはこっちにもいたんですけど、仕事見つけたからって出て行ったんで。」

長久保浩二は高校卒業後に結婚しました。高卒としてはかなり順風満帆だといえます。

しかし、離婚理由は明らかになっていませんが、あっという間に別れてしまいました。その後、「仕事が見つかった」と母親につげて、地元を出てしまったようです。

同学年の友人は「子供ができた」と話していました。その後の彼の生活を見る限り、親権は長久保本人にはないと考えられます。

地元を出た後は各所を転々。

30代前半だった2012年には愛知県内の更生施設に入所していました。ここまでの話をまとめると、学生時代は特に問題行動はなかったのですが、社会人になってから歯車が狂ったことは間違いありません。

離婚も経験し、次第に俗悪な政治思想に染まったとみえます。

今回立てこもり事件を再犯したので、懲役刑は免れないでしょう。

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